鉄道網が発達し、電車移動が便利なクアラルンプール

日本では何処に行くにも電車を使うのが非常に便利で、毎日の通勤や通学にも電車を使っているという方がとても多いかと思います。

ただし、東南アジアの国々では電車が走っていたとしても日本のようにきちんと整備されていなかったり、時刻表が無かったり、時間通りに運行されていなかったりなど、かなり不便に感じることも少なくありません。

マレーシアでの就職や転職をするとなれば、ご自宅から会社までどのような交通手段を取るのか悩まれる方も多いかと思いますが、電車もある程度便利に使うことは出来ますので極端に心配する必要はないでしょう。

クアラルンプールには、クアラルンプール市内と郊外を結ぶ交通手段であるKTMコミューター、アンパン線・スリペタリン線・クラナジャヤ線という路線があり特に便利に使えるLRT、その他にもクアラルンプール国際空港とKLセントラル駅を結んでいるKLIAエクスプレス・トランジット、さらにはKLモノレールといった電車が走っております。

気をつけていただきたいのが、KTMコミューターは電車の本数が少なく、さらに遅延もたびたび起こるということです。

どの電車もプラットフォームはとてもキレイに整備されていて、切符も窓口だけではなく券売機にて購入するこも可能です。

物価の安いマレーシアだからこそのメリットとして、初乗り運賃が1RM(日本円でおよそ30円)ほどからとなっていますから、気軽な移動手段として利用することが出来るでしょう。